元顕正会員のゆるめなブログ

顕正会に5ヶ月だけ在籍していました^^;

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検証!マインドコントロール(前編)

今日から3回に分けて顕正会を犯罪心理学という視点で僕の意見として
その病理性やカルト宗教に見られる手口を検証していこうと思います^^

お付き合いいただけると幸いです。
ただ専門家ではないので個人的な感想として書き込みますので
そこのところをご理解の上読んでいただけると助かります^^;

まず、最近の高校生や大学生を見ているとアイディンティティー(自分らしさ)を
やたらと主張したがったり、主張しているフリをすることが多いように私は感じます。

ただ、これだけ情報化が進んでくると本当の自分探しをするのはごく普通ですよね??

自分らしさを追及することは一生かかるものだと思いますし、ましては学生のうちに
見つけられるのはごく一握りの学生さんでしょう・・・

そうなると不安に陥ったりしたときに一定の答えがほしいと思ったり、
問題解決をしていきたいと思うことは人間の常であり習性だと思います。

ましてや多感な時期の若い青年たちがそれを見つけるのは非常に大変です。
このことは不幸が長く続いている方や病気などが中々改善されないといった
悩みを抱える方にも当然のごとく当てはまると思います。

こういった不安や疑問を解消させるひとつの手段として信仰があったり
あらゆるカウンセラーさんがいらっしゃる気がします。

僕自身は宗門に帰伏する前は学会を経て顕正会に入りましたが、
やはり上記のような悩みは少なからずありましたし、何か自分の生き方の
指針のようなものがほしいと感じていました。

なので信仰そのものが犯罪ではないと思います。
(もちろん正法はこの日蓮大聖人様の仏法ですが・・・)

ただ僕が思うのは、一定の集団の中で脱法行為や間違った教義をたてに
行動が病的になっていったり営利に走ることに問題があると感じます。

特にオウム事件があってから宗教に関する風当たりが非常に厳しい現実があるなかで
よけいに宗教の勧誘という目的を伏せてファミレスなどで長時間にわたり勧誘する顕正会はこのことに合致する気がしてなりません・・・

さらに活動に没頭する方の特徴を見ても悩みの絶えない高校生などの若年層や
不安を抱える方を強引に入会しているケースが見受けられているのがすぐに分かってしまいます。

そして入会し、ビデオ放映等に参加を促しここでどことなく自分が
受け入れられているように感じてしまう錯覚に陥ると思います。

俗に受容(じゅよう)といいますが、顕正会については他宗教から移籍した
新入会員に多く見られると思います。
(顕正新聞11月5日号総幹部会登壇の元法華講員さんの登壇にもそのことが分かります)

つまり、不安定な状態から抜け出す道を探しているまじめで純粋な人々に
つけいるのがカルト宗教であり、顕正会の活動にも一部当てはまると思います。


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テーマ:宗教 - ジャンル:学問・文化・芸術

暴露と個人ネタ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

ポテンヒットサソ

まさしくそのとおりなんですよ!!
特に現代社会は、人と人のつながりがあまりにも希薄
なので、そこにも付け入っていることは疑いありませんね・・・
2009-11-20 Fri 00:02 | URL | モト・ケン [ 編集 ]
う~む、そうすると「人の悩みにつけこむ」って事かぁ。ヒドイけど、顕正会って実際そうなんですよねぇ(;´д`)

例えば友達が居なくて悩んでる対象者には……

「ちょっとお祈りするだけで人生かわるよ」

……とか言って最初はチヤホヤするんだろうなぁ。そんでもって対象者は友達が出来たような気になって、だんだん会館に行くのが楽しみになってきちゃうんだろうなぁ(;´д`)
2009-11-18 Wed 21:11 | URL | ポテンヒット [ 編集 ]

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