元顕正会員のゆるめなブログ

顕正会に5ヶ月だけ在籍していました^^;

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検証!マインドコントロール(中編)

昨日に続き顕正会を犯罪心理学の上で僕個人の意見を書いていきます^^
どうかお付き合いいただけると幸いです。

居場所を見つけたと思わせたあとは必ずといっていいほどこのことを実施してきます。

カルト宗教の共通点として、入会(入信)してきた方々の
不安をかきたてることもしっかり忘れずに行い、縛り付けます。

顕正会においては、入信してきた人の悩みの原因である
病気や貧困の問題性を膨れ上がらせたり今の社会情勢にある問題を強調してきます。

これがいわゆる「マインドコントロール」だと僕は思います。

「マインドコントロール」といってもいろいろな手法があると思いますが
僕が思う宗教上での「マインドコントロール」はそういった不安をかきたてた
状態を意図的に作ったうえで行われていると思っています。

たとえば、「中国が侵攻してくる!」や、本来の意図とは違う意図で「謗法で罰が下る!」
といった内容もその一部だと思いますし、メタ本の内容もそのことに合致していると僕は感じます。

そして、不安に耐えられない会員に対して単純かつ、予想外の、しかも絶対的な(これしかないという)理論を提示してきてるはずです。

上長の勧誘煽りメール(安沢メール等)にしかり、浅井会長の当たらない予言がこれに当てはまりますよね??

特に顕正会は社会的に未成熟で成人の保護が必要な若年層や、何も知らないで他宗教にのめりこんできた会員に対して、浅井会長は予め大聖人様の御金言を引いて自身を神格化したうえで、

経済誌などの受け売りで発言する講演(仏法史観、巨大地震の一件など)を行い、
あたかも自分自身が予言(?)したかのごとく振る舞うといった詐欺的な常套手段が、前述で述べた方々にとってはまさに預言者、もしくは仏様に見えるのです。

こうして初めは集団に対して疑ってかかっていた方も、段々とのめり込んでいくようになっている気がします。

しかも顕正会に限らずこういった団体は必ず階級制を導入しており、その階級(役職)を
あがっていくことで自分の問題を解決させるための近道だと誘導してきます。
組長訓はまさしくその典型的文章だと思います・・・

そして座談会や集会に参加することはひとつの入り口とされ、新聞やDVDを無理やり
購入させられ、さらに新聞の拝読などと称して彼らの拠点に釘付けとすることで
外部からの情報をシャットアウトし、より「マインドコントロール」を深めていくと感じます。

さらにカルト教団の特徴(オウム)として集会に参加しなかった不参加者や脱落者を
引き戻すことも上級階級へ昇進するためのいわゆる、「修行」の一環とされていることが
ほぼ100%だと思います。

顕正会にも当てはまりますよね??

その座談会や集会では、教義の理解と擬似宗教的な修行が実施されていて、
前述したとおりここで「マインドコントロール」をする為の修行が提供されています。

つまり顕正会は大聖人様の尊い仏法の教えを利用して私腹を肥す大謗法団体と
いうのは歴然となるわけです。

代表的なカルト集団は長期間の断食や瞑想、意味のない呪文を繰り返させることで
参加者の感覚を麻痺、変性させて神秘の世界をさまようような気持ちにさせています。
危険な団体になるとこれを薬物にたよることもしているはずです。

こういった擬似的宗教体験と教祖が示す詐欺的な「講演」を聞いていくことで
参加する人々は活動に没頭して、考えそのものが変わっていくのです・・・

そしてその活動を批判する家族、友人などの集団外の人間を教本にあるとおりの
「教義を信じない哀れな人」と信じてしまい、非難には一切耳を貸さず集団への
活動に没頭していくのがカルト宗教だと思います。

少なからず顕正会に当てはまりませんか??
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テーマ:宗教 - ジャンル:学問・文化・芸術

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