元顕正会員のゆるめなブログ

顕正会に5ヶ月だけ在籍していました^^;

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続・モト・ケン的破折尋問術

前回に引き続き同じ「尋問術」(というか交渉術に近いかも^^;)という

観点から具体的にどう話を持っていくのがいいのかということを我見では

ありますが書きつづってみますので、どうかお付き合いください^^¥


さて、前回は「共通の敵」を提示してあげることで共感するようにする
というところまでお話したかと思いますが、このことをもう少し突っ込んで
お話してみます。

実はこの方法を「ラポールの法則」などと呼ばれている立派な心理テクなのです。
(名称が違っていたらすいません・・・^^;訂正しますので。)

共感することで有効度を上げていき、最終的には「WIN/WIN」の関係を
築くことができるやり方だそうです。

しかしながら、実際の会話でそこまで上手く事が進むのは殆どありません。
その時の状況や、洗脳の深さ、さらには人間関係の深さなども関係してきますので
この流れですんなりと「はい、そうですか」と破折するケースは珍しいと思います。

ただし、顕正会員の殆どがあてはまると思われる、ある特徴があります。
その特徴を逆に利用することでこの流れを正当化させているのでここで
その特徴をひとつ挙げさせていただきます。

それは、「支配欲求タイプ」といわれる多いということです。

このタイプの特徴は「わたしはだまされないぞ!こちらが状況をコントロールしているんだ!」
という気持ちの表れで、腕を高い位置で組んであごを突き出すような態度もとるはずです。

このタイプには「~しなさい!」や「~なんです!」といってもなかなか聞きません。
むしろ反発してきます。まさに犬性界の境涯になるのは間違いありません。

ですので、「問いかけをして意見を伺うようなふりをして追い詰める」ということが
効果的かと感じています。

実際に支隊長レベルや班長レベルの方々はこの方法で論破して反論が
一切出来ない状況まで追いやることが出来ました。

話を本線にもどしますが、「共通の敵」を打ち出してなおも反論してくる場合は
また前回の流れにそってこちらから疑問を投げかけることで話の主導権を
相手に渡すことなくリードできるでしょう。

以上、ここまでで一応の流れの完結としておきます^^

ただし、これまでの流れやテクニックに頼ってしまうと本来の目的である
「正法に帰伏させてあげる」ということを忘れ、「言い負かす」ということに
終始しがちになります。

あくまで「大聖人様の仏法」への確信と「三証」が完璧に揃っているのが大前提
となることは私が言うまでもないかと思います^^
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テーマ:宗教 - ジャンル:学問・文化・芸術

暴露と個人ネタ | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

あかりさん

参考にしていただけたみたいでよかったです^^
僕も懇意にしていた現役会員と連絡がつかなくなり
その人が車を止めているところに突撃しようかとも
思っているぐらいですからそのお気持ちはお察しします^^;
2009-12-01 Tue 11:48 | URL | モト・ケン [ 編集 ]
 
ありがとうございます。実はその人とは連絡がとれない状況なんです。無理やり連絡とろうとしたりして着拒されたりしたらもう手立てがないので確実なやり方があればな~って思います。実はこういう状態になんだか
疲れてきて、正直もう、本人が気づくしかないのかなって思う時もあります。ていうか、完全に私ひとりの力じゃ無理ってことを実感してます。でもモト・ケンさんのブログを読んで少し冷静な視点でみることができました。
またいろいろ教えてください~☆
2009-12-01 Tue 00:12 | URL | あかり [ 編集 ]
あかりさん

コメありがとうございます^^¥
確かにあかりさんの言うとおりある程度の人間関係を築くことは大切になってはきます。
ただ、その人間関係がなくてもこちらから仕掛けることが出来る方法は「相手に疑問を投げかける」ことです。
これなら意外に簡単かと思いますのでよかったら試してみてください^^
「魔」というのならその理由を教えてください。
ちゃんと文証もだしてね♪みたいな感じですね^^
そこからまた展開してくる内容もあるかとは思いますのでまた、よかったらまたどうなったか教えてくださいね^^
出来る限りお答えしますんで!
2009-11-30 Mon 17:17 | URL | モト・ケン [ 編集 ]
 
支配欲求タイプ・・・なんかわかる気がします。
たしかに、そんな感じだったかも。わたしの場合、疑問はすべて
「へりくつ」とか「魔」とか言われて取り付く島がなかった。
りくつじゃないって言い切られてその話題は終わるってパターンが多かったように思います。当時、知識もブログも知らなかった私は、そんなものなのかな、とひきさがるしかなかったです。モト・ケンさんのような展開になるためにはある程度、相手に一目おかれる存在になるかもしくは同じ境遇でなにかを共有したうえで語り合いの中に核心をまぎれこませる作戦がいいのかな、と思いました。そうなると、ある程度、活動をともにした人こそができる技なのかな、と思いました。わずかな希望は、その人が
「浅い先生は凡夫」って言ってたことです。なにごとも大聖人様と言ってたこと。 しかし、あの理論書を読み込んでいたらむずかしいのでしょうか。
今頃、会館にむかって車を走らせてるのかな。
2009-11-29 Sun 06:42 | URL | あかり [ 編集 ]

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