元顕正会員のゆるめなブログ

顕正会に5ヶ月だけ在籍していました^^;

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白い巨塔・・・

最近再放送で白い巨塔というドラマをやっていたので

一度見たはずなのについつい全話をみてしまいました^^

原作はこのほど「沈まぬ太陽」の映画化で話題に上がった

山崎豊子さんの作品で、個人的には好きな作家さんです。

内容はとある国立大学病院の対照的な二人の医師の運命と

大学病院に渦巻く利権や私利私欲をリアルに描いたお話なんですが

そこに登場する中心人物であるお医者さんの振る舞いや性格をみていると、

どうしても浅井会長とかぶる側面が多々あるんですよね・・・

たとえば、自分の誤診で死なせてしまった患者さんに対して絶対に誤りを

認めない頑迷なところ、あるいは権力を欲するがために師である教授に対して

敵意をむき出しにしていく姿、あるいは親友である同期のお医者さんが

当人に対してする的確かつ完璧なアドバイスを一切聞き入れようとしない

姿など、上げだしたらきりがないほどよくかぶるんですよ^^;

このドラマをごらんになった方であれば

なんとなくは分かっていただけるとかとは思います。

そして改めて思うことはただひとつです・・・

「人間どこで道を踏み外すか分からない」ということでした。

その中心人物も本来はそのようなことを思い医師になったのではなく

貧しい中でも支えてくれた母を助けたいという気持ちがあったからこそ

奨学金を得て医師になったという経緯もあるぐらいですからね。

顕正会もまたしかりです。

妙信講時代は教学もしっかりと学んでいたようですしね・・・

しかし、どこからか浅井会長の私利私欲を満たす為の営利団体として

今日にいたり末端会員を食い物にしている実態をみていくとつくづく思います。

僕自身も改めて「信は公のもの」という意識を失わないように

大聖人様仰せのままの信心を失わないようにしていこうと

このドラマを見て感じたわけであります。



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