元顕正会員のゆるめなブログ

顕正会に5ヶ月だけ在籍していました^^;

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

世法のルールと仏法

ある御指南に「仏法は体、世間は影」という一文がありますが

世法のルール(法律や罰則)って仏法でいう仏罰なんですよね・・・

例えば、刑務所なんてのはその一例だと思いますね^^

やっぱり世間で悪いことをすれば法律によって罰せられその罪を償うために

刑務所で刑務作業や犯罪被害者への謝罪、さらには再犯防止の教育が

期間は長短あるにしても行われていくわけですよね??

もちろん「昔やったことは覚えていないから知りません」では

済む訳がありませんので当然、発覚した時に厳しく罰せられるのは

いうまでもありませんが・・・

それに犯罪行為そのものが時効を迎えても罪を犯した罪悪感や張り詰めた

神経を24時間365日維持しなくてはいけないという

メンタル面での苦痛は耐えがたいものだと聞きます。

なので現時点はもちろんのこと過去に犯した罪はその人物が生きている間は

ずっと消えることはないと思います。

このことを仏法に照らし合わせてみると「謗法=犯罪」(過去世も含)

という構図になるのではないかと思うんですよね^^

そしてその大罪を償い、消せしめて頂けるのが

大聖人様への御報恩のための御奉公だったり、折伏だったり

朝夕のお勤めであったり、唱題行であったりするわけですから

もちろん全てではありませんがリンクする部分は多々あると

思うんですよね・・・

個人的見解ではありますが、そう感じる次第です^^



スポンサーサイト

テーマ:宗教 - ジャンル:学問・文化・芸術

暴露と個人ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<案の定^^; | ホーム | 新手の謀略か!?(笑)>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。